先日、本当に久しぶりに中学の同級生から連絡がありました。
三年生のときだけ同じクラスだった彼女とは、私の青春の中でも、特に大切で濃い時間を一緒に過ごした思い出があります。
今は遠く離れて暮らしていますが、次に彼女が実家へ帰省するタイミングで、久しぶりに会う約束をしました。
そのとき、ふと「一緒に写真を撮りたいな」と思ったんです。
スマホでももちろん撮れるけれど、結局そのままになってしまうことも多くて。
「その場で写真が残るって、やっぱりいいのかな」そんなことを考えているうちに、ふと頭に浮かんだのがチェキでした。
ただ、気持ちが動いた一方で、「勢いだけで決めて失敗したくない」という引っかかりもあって。
チェキって、なんとなく高そうなイメージがありますよね。
安く買えるなら嬉しいけれど、よく分からないまま選んで、あとから後悔するのは避けたい…
正直、そんな気持ちもありました。
チェキに興味はあるけれど、
・チェキって、実際いくらくらいするんだろう
・できるだけ無理のない範囲で選びたい
・本体とプリンターの違いが、いまいち分からない
と迷っているのは、私だけじゃないですよね。
そこで今回は、同じところで立ち止まっている人が、あとから「これでよかった」と思えるように、チェキの値段や選び方を一度整理してみたいと思います。
チェキが気になったけど、選び方で立ち止まってしまった理由
チェキを調べ始めて、まず感じたのは「思っていたより種類が多い」ということでした。
本体だけでもいくつかモデルがあり、さらにプリンターという選択肢もある。
値段も幅があって、安いものもあれば、それなりにするものもあります。
フィルム代が別でかかることも知って、
「安いと思って買っても、結局高くつくんじゃないかな」と不安になりました。
よく分からないまま勢いで買って、使わなくなるのは避けたい。
そう思って、一度きちんと整理してみることにしました。
調べて分かった、チェキには2つの選択肢があった
画像引用:楽天市場
調べていく中で分かったのは、
「チェキ」とひとことで言っても、実は使い方がまったく違う2つのタイプがあるということです。
ひとつは、撮影するとその場で写真が出てくるチェキ本体。
もうひとつは、スマホで撮った写真を選んで印刷するチェキプリンターです。
この2つは、一緒に使うものではありません。
どちらが合うかは、写真をどう楽しみたいかで変わってきます。
チェキの相場はいくら?安い価格帯の目安
ここで、チェキの値段について大まかな目安を整理してみます。
「どちらが安いか」ではなく、「どんな使い方か」を考えるための参考として見てください。
チェキ本体の値段相場
チェキ本体は、比較的シンプルなモデルであれば、1万円前後から見つかります。
よく選ばれているモデルは、1万5千円前後の価格帯が多い印象です。
高機能なモデルになると、もう少し値段が上がりますが、「撮ってその場で楽しむ」という基本的な使い方であれば、安いモデルでも十分という声も多く見られました。
チェキプリンターの値段相場
チェキプリンターは、1万円前後から購入できるものが多いです。
スマホで撮った写真の中から、気に入ったものだけを印刷できるのが特徴です。
どちらのタイプも、フィルム代は別途かかります。
本体価格だけでなく、使い方も含めて考えることが大切だと感じました。
口コミから見えてきた、それぞれの良い点と気になる点
チェキ本体の口コミ(良い点/気になる点)
チェキ本体の口コミで多かったのは、
「撮ったその場で写真が出てくるのが楽しい」
「イベントや旅行で盛り上がる」
という声です。
一方で、
「撮り直しができない」
「フィルム代が気になる」
といった意見も見られました。
体験そのものを楽しみたい人には向いているけれど、失敗を減らしたい人には少し気になる点かもしれません。
チェキプリンターの口コミ(良い点/気になる点)
チェキプリンターについては、
「スマホで撮った写真から選べるのがいい」
「無駄に印刷しなくて済む」
という評価が多くありました。
その一方で、
「撮った瞬間のワクワク感は少ない」
「操作に慣れるまで少し時間がかかる」
という声もあります。
チェキ本体が向いている人・向かない人
向いている人
- その場で写真を楽しみたい人
- イベントや旅行の思い出を形に残したい人
- 写真を撮る体験そのものを大切にしたい人
向かない人
- 失敗写真をできるだけ減らしたい人
- コストを細かく管理したい人
チェキプリンターが向いている人・向かない人
向いている人
- スマホで写真を撮ることが多い人
- 気に入った写真だけ印刷したい人
- アルバムや整理用に使いたい人
向かない人
- 撮ったその場の楽しさを重視したい人
- 操作がシンプルな方がいい人
チェキはどこで買える?実店舗とネットの違い
家電量販店で買う場合(ヤマダ電機など)
ヤマダ電機やビックカメラ、ヨドバシカメラなどの家電量販店でも、チェキは取り扱いがあります。
実物を見て選べる安心感がありますが、価格は定価に近いことが多く、在庫は店舗によって差があります。
ネット通販で買う場合
ネット通販では、価格を比較しながら選びやすく、在庫も安定しています。
正規販売店かどうか、保証や返品条件を確認しておくと安心です。
私自身は、比較しやすさと在庫の分かりやすさから、ネットで確認することが多いです。
まとめ|チェキは「安さ」より「使い方」で選ぶと後悔しにくい
チェキは、安いかどうかだけで選ぶと、
あとから「思っていたのと違った」と感じてしまうこともあります。
その場の体験を楽しみたいなら、チェキ本体。
スマホで撮った写真をきれいに残したいなら、チェキプリンター。
どちらが正解、というわけではなくて、「自分はどう使いたいか」で選ぶのがいちばん後悔しにくいと感じました。


