フライパン何個持ってる?家族4人で分かった必要な枚数と使い分け

フライパン

フライパンって、何個持っていますか?

大きいフライパンが1枚あれば足りそうな気もするし、でも毎回それを使うのは、ちょっと大変に感じることもあります。

買い替えや買い足しのタイミングで、「今の枚数で足りているのかな?」と、ふと考えたことはありませんか。

この記事では、フライパンは何個必要なのかを、家族構成や調理量、使い勝手といった日常の感覚をもとに整理します。

「何個が正解」ではなく、自分の暮らしに合った考え方を見つけるためのヒントとして読んでいただければと思います。

目次

フライパンは何個必要?結論は「家庭条件で変わる」

画像引用:楽天市場

フライパンは、何個持てば十分かというよりも、

  • 家族の人数
  • 食べる量
  • 料理の頻度
  • コンロ環境(IHかガスか)

によって、必要な枚数が変わります。

まずは、よくある家庭のパターンから見ていきます。

みんなフライパンは何個持ってる?

一般的には、次のような傾向が多いようです。

  • 一人暮らし:1〜2個
  • 夫婦・小学生までの家庭:2個前後
  • 食べ盛りの子どもがいる家庭:2〜3個以上

ただし、
「何個持っているか」と
「自分にとって何個必要か」は別の話
です。

持っている枚数が多くても使っていないものがあったり、逆に少なくても不便を感じていなければ問題ありません。

よくあるフライパン構成パターン

大きめ1枚で済ませる人

大きなフライパン1枚ですべて済ませる方法です。

メリット

  • 管理が楽
  • 収納がシンプル

デメリット

  • 重くて扱いにくい
  • 少量調理では持て余す
  • 洗うのが地味に大変

大は小を兼ねますが、毎日の調理では少し負担に感じることもあります。

サイズ違いで2〜3枚使い分ける人

調理量や用途に合わせて、サイズ違いのフライパンを使い分ける方法です。

  • 少量調理は小さめ
  • メイン料理は中〜大サイズ

無駄に大きいフライパンを使わずに済むため、使い勝手がよく、現実的な構成です。

用途別に3枚以上持つ人

焼き物専用、揚げ物用など、用途別にしっかり使い分ける方法です。

焼き物専用、揚げ物用など、用途別にフライパンを使い分ける家庭もあります。

ただ、毎日そこまで使い分けるわけではない我が家では、サイズ違いで揃える方が現実的でした。

我が家の場合|家族4人・IHで使っているフライパン構成

我が家は家族4人。
高校生と中学生の男子が2人いて、
主人もまだよく食べます。

オール電化のIHなので、フライパンのサイズにも制限があります。

28cm|一度にたくさん作るメイン用

一度にたくさん作れる28cmのフライパンは、メイン料理に欠かせません。

IHだと、これ以上大きくなると隣の鍋とぶつかりやすく、使い勝手を考えると28cmが限界だと感じました。

26cm前後の深型|揚げ物や煮物にも使える

26cm前後の深型は、

  • 揚げ物
  • 煮物
  • 炒め物

と幅広く使えて便利です。

フライパンと鍋の中間のような存在で、使用頻度も高くなりがちです。

20cm前後|少量調理や朝食用

ソーセージやちょっとした炒め物など、少量調理には20cm前後が重宝します。

大きいフライパンでも調理はできますが、洗うときのことを考えると、無駄に大きいものを使いたくないと感じました。

価格と使い心地の話|高すぎても、安すぎても迷う

以前、結婚祝いでレミパンをいただいたことがあります。
とても使いやすく、今でも印象に残っています。

ただ、価格を考えると、今あらためて買うのは少しハードルが高いと感じます。

そこで、安さを重視してニトリのフライパンを使ってみたのですが、使用して1ヶ月ほどで焦げ付きが気になるようになりました。

安いから仕方ないと割り切れればいいのですが、毎日使うものだと、この小さなストレスが積み重なります。

そう考えると、高すぎず、すぐダメにならないフライパンを選ぶことが、結果的に一番ラクなのかもしれません。

このサイズ感で選ぶなら

画像引用:楽天市場

フライパンを何個持つか迷ったときは、まずサイズ感を決めてから選ぶと失敗しにくくなります。

  • メイン調理用:28cm前後
  • 揚げ物や煮物にも使える深型:26cm前後
  • 少量調理用:20cm前後

この条件に合うフライパンであれば、
日常使いで困ることは少ないと感じています。

フライパンは、どのサイズが合うかを先に決めておかないと、商品選びで迷いやすくなります。

逆に、「28cm前後」「26cm前後の深型」「20cm前後」といったサイズ感がある程度決まっていれば、あとは条件に合うものを選ぶだけです。

今回紹介したようなサイズを探す場合、サイズ展開が多く、ガス・IH対応のフライパンが揃っているショップを一つ見ておくと選びやすくなります。

このショップには、家庭用で使いやすいサイズが複数揃っているため、自分の生活に合うものを探しやすいと感じました。

▼ 家庭用サイズが揃っているフライパン専門店はこちら ▼

*楽天のショップです

まとめ|フライパンは「何個必要か」より「どう使うか」

フライパンは、何個あれば正解というものではありません。

  • 家族構成
  • 調理量
  • コンロ環境
  • 使う場面

を整理すると、
自分に合った枚数とサイズが見えてきます。

大は小を兼ねますが、毎日の使いやすさは別問題です。

今のフライパンに少し違和感があるなら、枚数とサイズの見直しから考えてみると、無駄な買い替えを減らせるかもしれません。

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