小学校 入学準備の袋物は手作り?全部手作りした私がセット購入を勧める理由

入学式

入園・入学の準備が始まると、まず戸惑うのが「袋物」の多さではないでしょうか。

説明会でもらったプリントを見て「通園(通学)バッグ、上履き入れ、体操着袋、給食袋…こんなに必要なの?」
と感じた方も多いと思います。

私自身、洋裁教室をやっていたこともあり、洋服やバッグを作るのが好きです。
そのため、子どもたちの入園・入学時には「せっかくだから」と、袋物をすべて手作りしました。

ですが実際にやってみると、説明会から入園・入学までの時間が短いし、他にも準備することがたくさんあります。
想像以上に時間がかかり、途中で「セットを買えばよかったかも…」と思ったのが本音です。

この記事では、入園・入学準備で必要になる袋物を、手作りするか市販のセットを購入するか、それぞれの現実を踏まえながら、無理のない選び方を整理します。

目次

入園・小学校 入学準備で必要になる袋物一覧

画像引用:楽天市場

園や学校によって多少の違いはありますが、入園・入学準備で必要になる袋物は、主に次のようなものです。

  • 通園・通学バッグ(レッスンバッグ、手提げ)
  • 上履き入れ(シューズ袋)
  • 体操着袋
  • 給食袋
  • ナフキン(ランチョンマット)
  • 園や学校によっては、コップ袋(歯ブラシセット入れ) など

一つひとつは小さなアイテムですが、数が多く、サイズ指定がある場合も少なくありません。

※必要な袋物やサイズは園・学校によって異なりますが、ここでは多くの園・学校で共通して求められる内容をまとめています。

袋物を手作りするのは、思っている以上に大変

私は裁縫が好きで、作ること自体は苦ではありません。
それでも、袋物をすべて手作りするのは、思っている以上に大変でした。

まず、

  • 園や学校の指定サイズでデザインを考える
  • 子どもにとって使いやすい・危険のない工夫
  • 生地や持ち手、ひもなどのパーツを揃える
  • 通園(通学)バッグ、シューズ入れ、体操着袋、お弁当袋、ナフキンまで作る

これだけでも、かなりの作業量になります。

さらに、入園・入学前はそれ以外にもやることが山ほどあります。

体操着や給食袋、文房具など、持ち物すべてに名前をつける作業
一つひとつは地味ですが、数が多く、意外と時間も気力も奪われます。

そんな中で「袋物も全部手作りしよう」となると、最初は楽しくても途中で、

「ちょっときついかも…」
「ここまで大変なら、買った方が楽だったかも」

と感じてしまうのも無理はありません。

手作りは達成感がありますが、決して“楽な選択”ではない、というのが正直な感想です。

最近は、GPS付きで販売されているタイプもあり、手作りでは対応しにくい機能がある点も、市販セットのメリットだと感じました。

袋物を1つずつ揃えると起こりがちな失敗

画像引用:楽天市場

袋物を手作りせず、市販品を1つずつ揃える場合にも、よくある悩みがあります。

  • サイズを間違えてしまう
  • デザインがバラバラになる
  • 必要な袋を買い忘れる
  • 後から買い足して、手間も費用も増える

特に入園・入学準備の時期は忙しく、確認不足が起きやすいタイミングです。
結果的に、「もっとラクな方法にすればよかった」と感じることも少なくありません。

「手作りしなきゃ」と思っていた私が、考え方を変えた理由

正直に言うと、最初は「袋物くらい、手作りしてあげるのが親として当たり前」そんな気持ちがありました。

私は洋裁が好きで、作る技術もあります。
だから余計に、「買う」という選択肢を後回しにしていたのかもしれません。

でも、実際に入園・入学準備を進めてみると、名前つけ、書類の確認、生活リズムの変化への対応など、親がやることは想像以上に多いと感じました。

そんな中で袋物をすべて手作りするのは、「子どものため」というより、親自身が自分に課していた理想だったのかもしれません。

途中で「ここまで頑張らなくてもよかったのかも」と気づいたとき、少し気持ちが楽になりました。

手作りでなくても、サイズが合っていて、使いやすくて、子どもが気に入るものなら、それで十分。

今では、入園・入学準備は“全部頑張らなくていい”そう思えるようになりました。

入園・入学準備は「袋物セット」が現実的な選択

画像引用:楽天市場

こうした経験から感じたのが、袋物はセットで揃える方が、結果的にラクということです。

袋物セットなら、

  • 必要な袋物が一式そろう
  • サイズ感が統一されている
  • デザインにまとまりがある
  • 一度で準備が終わる安心感がある

忙しい準備期間の中で、「袋物はこれでOK」と区切りをつけられるのは、想像以上に助かります。

入園・入学準備用の袋物セットを選ぶときのチェックポイント

袋物セットを選ぶ際は、次の点を確認しておくと失敗しにくくなります。

  • 園・学校のサイズ指定に対応しているか
  • 洗濯しやすい素材か
  • 名前付けがしやすい仕様か
  • 長く使えるデザインか

これらを押さえておけば、入園・入学後も安心して使い続けられます。

小学校入学準備におすすめの袋物セット(GPS付きで安心)

最近は、レッスンバッグやシューズケースが揃うだけでなく、バッグに取り付けられるGPS付きの入園入学セットも登場しています。

GPS付き入園入学セットはどんな家庭に向いている?

GPS付きの入園入学セットは、

・小学校に入学して一人で登下校するようになる
・共働きで見守りが難しい
・防犯面が気になる

そんな家庭に向いています。
「袋物を揃える」と同時に、見守り対策もできる点が特徴です。

袋物セットには、さまざまなデザインや内容があります。

  • シンプルで長く使えるセット
  • 女の子向けのやさしいデザイン
  • 男の子向けの落ち着いたデザイン

家庭の状況や子どもの好みに合ったものを選ぶことで、入園・入学準備の負担を大きく減らすことができます。

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手作りと市販セット、どちらを選ぶべき?

袋物は、

  • 手作りが好きで、時間に余裕がある人
  • 作る過程も楽しみたい人

には、手作りも向いています。

一方で、

  • 入園・入学準備を効率よく進めたい
  • 忙しくて時間や気力に余裕がない
  • 失敗なく一度で揃えたい

という場合は、市販の袋物セットが現実的な選択です。

どちらが正解というわけではありません。
今の家庭に合った方法を選ぶことが一番大切だと思います。

まとめ

袋物をまとめて準備できるだけでなく、GPS付きで見守りもできるセットを選べば、入学後の不安も少し軽くなります。

入園・入学準備では、袋物の数が多く、想像以上に負担がかかります。

手作りは達成感がある一方で、時間や気力が必要な選択です。
忙しい準備期間の中では、袋物セットを活用することで、準備のストレスを大きく減らすことができます。

入園・入学準備は、子どものためだけでなく、親自身が無理をしないことも大切な準備のひとつ

ご自身に合った方法で、少しでも余裕を持って新生活を迎えてください。

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