4月から一人暮らし。
「自炊も頑張ろう」と考えている方は多いですよね。
さらに、実家からお肉や作り置き、冷凍食品を送ってもらう予定があるなら、冷蔵庫選びはとても重要です。
・冷凍庫が小さくて入りきらない
・霜取りなんて正直やらない
・ワンルームで置き場所が限られている
こんな失敗は避けたいところ。
この記事では、一人暮らしで自炊をする方に向けて、
✔ 冷凍庫はどれくらい必要?
✔ 霜取り不要って何を選べばいい?
✔ ちょうどいい容量は?
を、生活目線でわかりやすく解説します。
一人暮らし+仕送りありなら冷凍庫は40L以上が安心
実家から届く食材は、想像以上に冷凍品が多いです。
・小分けにしたお肉
・冷凍ハンバーグや唐揚げ
・作り置きカレー
・冷凍うどん
・アイスやパン
一度に届くと、30L台の冷凍室ではすぐ満杯になります。
冷凍庫の容量の目安は、
・40L以上
・できれば45L〜60L
ここが安心ラインです。
霜取り不要はほぼ必須?ファン式と直冷式の違い
冷蔵庫には主に2種類あります。
直冷式
・価格は安め
・冷凍室に霜が付く
・定期的な霜取りが必要
ファン式(自動霜取り)
・霜取り不要
・価格はやや高め
・手間がかからない
正直に言うと、大学生が定期的に霜取りをする可能性は高くありません。
仕送りがある場合は特に、
ファン式(自動霜取り)がおすすめです。
自炊派にちょうどいい容量は150L〜180L
100L〜120Lクラスは、
・飲み物中心
・外食多め
なら十分です。
でも自炊+仕送りありなら、
150L〜180Lクラスが現実的
冷蔵室と冷凍室のバランスが良く、作り置きとストックの両立ができます。
仕送り+自炊派におすすめ冷蔵庫3選
① 価格を抑えつつ霜取り不要なら|アイリスオーヤマ IRSN-HF15A-B(153L)
画像引用:楽天市場
・容量153L
・自動霜取り
・幅50cm
・冷凍室しっかりめ
向いている人
・部屋が狭い
・予算はできるだけ抑えたい
・でも霜取りはしたくない
▼ 霜取り不要でこの価格。まずは安心の1台
② バランス重視なら|ハイセンス HR-D15FB(162L)

画像引用:楽天市場
・容量162L
・自動霜取り
・幅48.1cm
・耐熱トップテーブル
向いている人
・冷凍食品を多く使う
・少し余裕が欲しい
・レンジを上に置きたい
▼ 162Lのちょうどいい余裕。自炊派に人気
③ 仕送りが多いなら安心|東芝 GR-Y18BP(KT)(180L)
画像引用:楽天市場
・容量180L
・自動霜取り
・3段冷凍室
・幅50.3cm
・耐熱天板
向いている人
・冷凍ストックが多い
・整理して使いたい
・長く使いたい
3段冷凍室は、仕送りがある家庭に安心感があります。
▼ 仕送りが多いなら、180Lの安心感
よくある失敗例
・価格だけで選ぶ
・冷凍室容量を見ない
・霜取り方式を確認しない
冷蔵庫は毎日使う家電。
少しの容量差が、生活の快適さを大きく左右します。
まとめ
一人暮らしで自炊をするなら、価格だけで選ばないこと。
特に、
・実家から仕送りがある
・冷凍食品を活用する
・作り置きをする
この場合は、
✔ 冷凍室40L以上
✔ 容量150L〜180L
✔ 霜取り不要(ファン式)
この3つを基準に選ぶと失敗しにくいです。


