一人暮らしを始めるとき、調理器具をどこまでそろえるべきか迷いますよね。
・フライパンや鍋は何個必要?
・調理器具セットを買った方がいい?
・最低限あれば料理はできる?
自炊を毎日する人もいれば、簡単な料理だけ作る人もいます。
最初からたくさんそろえてしまうと、使わない調理器具が増えてしまうことも少なくありません。
この記事では、一人暮らしで最低限そろえておきたい調理器具と、あると便利なキッチン道具をわかりやすく整理します。
・一人暮らしで最低限必要な調理器具
・自炊初心者でも困らないキッチン道具
・あると便利な調理器具
・調理器具セットを買うべきかどうか
*一人暮らしのキッチン家電についてはこちらの記事でまとめています。
▼ タイガー炊飯器3合の口コミ|JBS-G055は一人暮らしにちょうどいい?
▼ 電子レンジは一人暮らしならシンプル機能で十分?単機能を選ぶメリット
▼ 冷蔵庫 一人暮らしで自炊するなら|仕送りも入る冷凍庫大きめ&霜取り不要モデル3選
一人暮らしの調理器具は最低限どこまで必要?
結論から言うと、一人暮らしの調理器具はそれほど多く必要ありません。
まずは次の5つがあれば、簡単な自炊は十分できます。
・フライパン
・包丁
・まな板
・菜箸またはトング
・フライ返し(お玉)
これだけあれば、炒め物・焼き物・簡単な煮物など、基本的な料理は作れます。
最初からたくさんそろえる必要はなく、生活しながら必要なものを買い足していく方法がおすすめです。
一人暮らしで最低限そろえたい調理器具
フライパン
フライパンは一人暮らしの自炊では最も活躍する調理器具です。
炒める・焼く・簡単な煮物を作るなど、1つで多くの料理に使えます。
サイズは 20〜26cm程度が使いやすく、一人分の料理を作るにはちょうど良い大きさです。
包丁
包丁は1本あれば十分です。
最初の1本としておすすめなのは 三徳包丁。
野菜・肉・魚など幅広い食材に使えるため、一人暮らしのキッチンでも使いやすい包丁です。
まな板
まな板は大きすぎるものよりも、コンパクトなサイズの方が扱いやすいです。
洗いやすく収納もしやすいため、一人暮らしのキッチンでは小さめサイズが便利です。
*まな板選びで迷っている方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
▼ Ra Le-Na(ラレーナ)まな板の口コミ|使いやすさは本当?主婦500人の声から検証
菜箸またはトング
炒め物や盛り付けなど、料理をするときに意外と活躍する道具です。
最近はトングを使う人も増えており、食材をつかみやすく調理もしやすくなります。
フライ返し(またはお玉)
目玉焼きやハンバーグを焼くときなど、フライパン料理ではフライ返しがあると便利です。
簡単な煮物を作ることが多い場合は、お玉を選ぶのもよいでしょう。
あると便利な調理器具
最低限の道具に加えて、次のような調理器具があると料理の幅が広がります。
・鍋
・ボウル
・ザル
・計量カップ
・保存容器
料理の頻度が増えてきたら、必要に応じて少しずつ追加していくと無駄がありません。
意外と忘れがちな調理器具
一人暮らしの準備では、次のような道具を忘れがちです。
・ピーラー
・缶切り
・栓抜き
ピーラーはじゃがいもやにんじんの皮むきに便利で、包丁よりも手軽に使えます。
また、缶詰を使う料理や瓶の調味料などもあるため、缶切りや栓抜きも1つあると安心です。
普段は使う機会が少なくても、ないと困ることがある調理器具です。
*一人暮らしのキッチン用品については、こちらの記事でも詳しくまとめています。
▼ 一人暮らしのキッチン用品で最低限必要なもの|調理器具リストと意外と忘れるアイテム
調理器具セットは必要?
一人暮らしを始めるとき、調理器具セットを買うかどうか迷う方も多いと思います。
最初からすべてを個別にそろえるのが大変な場合は、調理器具セットを選ぶ方法もあります
調理器具セットには次のようなメリットがあります。
メリット
・必要な道具をまとめてそろえられる
・個別に買うより手間が少ない
デメリット
・使わない道具が含まれていることがある
・必要なものだけ選べない
そのため、最初は最低限の調理器具だけそろえて、足りないものを後から買い足す方法でも十分です。
まとめ|一人暮らしの調理器具は最低限から始めればOK
一人暮らしの調理器具は、最初からすべてそろえる必要はありません。
まずは次のような基本の道具があれば、自炊は十分できます。
・フライパン
・包丁
・まな板
・菜箸またはトング
・フライ返し(またはお玉)
料理の頻度や作るメニューが増えてきたら、そのときに必要な調理器具を少しずつ追加していくと無駄がありません。
一人暮らしのキッチンはスペースも限られているため、まずは最低限から始めることをおすすめします。
