冬のオフィスや冷房の効いた職場で、
「足先だけ冷える」
「ひざ掛けをしてもつま先が温まらない」
と感じる人は少なくありません。
デスクワークでは同じ姿勢が続きやすく、足元に冷たい空気がたまりやすい環境でもあります。
この記事では職場でもさりげなく取り入れることができる足元あったかグッズを紹介します。
どれも口コミで日常使いされている傾向があり、デスク下の冷えが気になるときに選ばれやすいアイテムです。
勤務先の雰囲気や服装のルールに左右されやすい足元の冷え対策ですが、自分に合ったグッズを取り入れることで、仕事中も快適さを保てますよ。
足元あったかグッズを職場で使う | 取り入れやすいのは靴下やウォーマー
足元を温めるグッズはたくさんあるけれど、ヒーターなど職場の電気は使えないし…なんてこともあるかと思います。
または、いちいち靴を脱いで足温器に足を入れるなんてことも無理。
となると、やはり靴下や足首・レッグウォーマーが一番現実的に職場で使えるあったかグッズだと思います。
冷えとり5本指ソックス
画像引用:楽天市場
シルク5本指と綿5本指を重ねて履く2枚構造の靴下セットです。
内側のシルクは汗を吸い取りやすく、ムレを抑えながら足指をひとつずつ包み込みます。
外側の綿が湿気を受け止めるため、職場でも使いやすい組み合わせと感じている人が多いアイテムです。
デスクワーク中にじんわりとした心地よさを感じることがあるという声も見られ、冷えやすいつま先を穏やかにケアしたい場面で取り入れられています。
ただし2枚重ねになる分、靴にゆとりがあるとより使いやすい傾向があります。
\ 楽天では詳しい解説画像付き/
足の専門家・山忠の健康足首ウォーマー
画像引用:楽天市場
足首まわりをふんわり包む短めのウォーマーで、内側はシルク、外側はウール混という二重構造が特長です。
足首は冷えを感じやすい部位のひとつで、ここをやさしく覆うことで心地よさを感じる人もいます。
短めでコンパクトなためデスク下で目立ちにくく、職場でも取り入れやすいといった声があります。
夏の冷房対策として使っている人もおり、季節を問わず携帯しやすいアイテムです。
靴下の上からさっと重ねるだけなので、職場での使用ハードルが低い点も便利です。
\ 筆者も長年愛用中!足首の温めはオススメ/
ふんわり内側シルクのレッグウォーマー(奈良のくつした)
画像引用:楽天市場
肌に触れる内側はシルク、外側はコットンの二重編みで作られたロングタイプのレッグウォーマーです。
薄手で柔らかく、ふくらはぎまでカバーしやすい長さが特長です。
デスクワーク中のひざ下がひんやりしやすい人が取り入れていることが多く、衣類の下に着けてもラインが目立ちにくい点も使いやすい要素です。
敏感肌でも使いやすかったという声もあり、締め付けが強すぎない種類を選びたい人に向いています。
職場だけでなく自宅や就寝時にも使えるため、幅広いシーンで活躍するタイプです。
\ レッグウォーマーと足首ウォーマーの重ね履きが最強 /
こたついらずソックス(モコモコ先丸ソックス)
画像引用:楽天市場
ふわふわの裏起毛が特長のルームソックスで、やわらかな履き心地を求める人に選ばれています。
糸にはセルフヒーター加工が施された種類を使用しているモデルもあり、ぬくもりを感じやすいという声があります。
自宅用として人気がありますが、職場でも「席についたら履き替える」スタイルで使用している人もいます。
厚みがしっかりあるため靴との併用は難しいことがありますが、フローリングの冷たさが気になるシーンや在宅勤務では取り入れやすいアイテムです。
職場で使いやすい足元あったかグッズの選び方
職場で足元あったかグッズを選ぶ際は、次のようなポイントを押さえると使いやすくなります。
- 厚みがありすぎず、靴に干渉しにくいタイプか
- 職場で目立ちにくい色・デザインか
- 長時間つけても締め付けが気になりにくいか
- ムレを逃がしやすいシルクやコットンなどの素材か
- 職場だけでなく自宅や就寝時にも使い回せるか
つま先・足首・ふくらはぎなど「どこが一番冷えやすいか」によって選ぶ種類が変わります。
靴の中から温めたい人は靴下タイプ、ピンポイントで足首を覆いたい人は足首ウォーマー、ふくらはぎからケアしたい人はレッグウォーマーなど、自分の働き方に合わせて選ぶのがおすすめです。
まとめ|足元を温めて職場時間を快適に
足元の冷えは人によって感じ方が異なりますが、対策グッズを取り入れることで仕事中の不快感がやわらぐと感じる人もいます。
今回紹介した4つのアイテムは、いずれも職場で使いやすく、デスク下の冷えに悩む人から選ばれている傾向があります。
まずは自分の職場環境や冷えやすい部位に合わせて、取り入れやすいタイプから試してみると、仕事時間がより快適に感じやすくなりますよ。




