ポップアップトースターで後悔しない?メリットと向き・不向きを整理

トースター

この記事では、ポップアップトースターを検討されている方に向けて、メリットや、こんな場合には合わないかも?までをご紹介します。

昭和の朝といえば、ポップアップトースター。

食パンを差し込み、レバーを下げる。
数分後、カタンと音を立ててトーストが飛び出す。

あのシンプルな動きに、どこか懐かしさを感じる方も多いのではないでしょうか。

最近は、そのレトロな雰囲気に惹かれて、あえてポップアップトースターを選ぶ人も増えています。

ただし――
この家電はとても潔い存在です。

できることは、ほぼ「食パンを焼くこと」だけ。

〜ポップアップトースターの興味はあるけど、こんな心配がありませんか?

・ポップアップトースターって便利そうだけど、後悔しない?
・壊れやすいって本当?
・オーブントースターにすればよかった…ってならない?

そこで、ポップアップトースターを実際に使用している方々の口コミを整理してみました。

この記事でわかること
  • ポップアップトースターのメリット
  • 実際に後悔しやすいポイント
  • どんな人に向いているのか

良い口コミが多いポップアップトースターですが、中には一部気になる口コミもあります。
次の章で、さらに詳しくご紹介します。

*実際に選ばれている商品を見ながら、サイズやタイプを確認してみてください。

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目次

ポップアップトースターのメリット

焼き上がりが早い

予熱の手間がほとんどなく、立ち上がりが早いのが特徴です。

忙しい朝でも、数分でトーストが完成します。

外はカリッ、中はふんわり

パンを縦に差し込み、上下から一気に加熱するため、

外側はカリッと、
中は水分を残したふんわり食感

に、なりやすい構造です。

「トーストだけは、これが一番おいしい」と感じる人も少なくありません。

省スペースで置きやすい

縦型でスリムな設計が多く、キッチンの限られたスペースにも置きやすい家電です。

オーブントースターよりも奥行きが小さいモデルも多く、見た目もすっきりします。

操作がとにかくシンプル

パンを入れてレバーを下げるだけ。

機能が絞られているからこそ、迷わず使える安心感があります。

ポップアップトースターで後悔しやすいポイント

食パン以外の調理には向かない

ピザや餅、グラタンなどを焼くことは基本的にできません

「1台でいろいろ作りたい」という人には物足りなく感じる可能性があります。

厚切りパンは機種による

4枚切りや山型パンに対応していないモデルもあります。

購入前に対応サイズを確認しないと、「入らない」という後悔につながります。

万能家電ではないという割り切りが必要

ポップアップトースターは、“トースト専用機” と考えたほうが分かりやすい家電です。

便利さよりも、食パン限定という潔さを楽しめるかどうかがポイントになります。

ポップアップトースターが向いている人・向いていない人

向いている人

✔ 朝は基本トースト派
✔ 操作が単純な家電が好き
✔ キッチンをすっきりさせたい
✔ レトロ家電の雰囲気が好き

向いていない人

✔ 1台で何でも作りたい
✔ 調理の幅を広げたい
✔ 長期耐久性を最優先したい

現在販売されている代表的なモデル

今もポップアップトースターは複数のメーカーから販売されています。

アイリスオーヤマ IPT-850-W

▶ はじめてポップアップ式を試してみたい方はこちら

シンプル設計で価格を抑えたモデル。
初めて導入する方向けの一台です。

TWINBIRD TS-D404W

▶ 焼き上がりの食感にこだわりたい方はこちら

焼き上がりの食感を重視した設計。
冷凍パンモード搭載モデルもあります。

山善 YUE-750(B)

▶ コンパクトで手軽に導入したい方はこちら

コンパクトで手頃な価格帯。
一人暮らしのキッチンにも置きやすいサイズ感です。

結論|ポップアップトースターは「好きになれるか」で決まる

ポップアップトースターは、便利家電というよりも“性格のはっきりした家電”です。

できることは少ない。
でも、トーストだけはきちんと焼く。

その潔さを楽しめる人には、満足度の高い選択になります。

多機能を求めるなら、オーブントースターのほうが向いているかもしれません。

「自分の朝に合うかどうか」。

それが判断基準になります。

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