食器を洗った後、拭いても完全に乾かないうちに食器棚へ戻すのはイヤですよね。
食器乾燥機を買おうか迷っているけれど、どうせならまな板も入る大容量の食器乾燥機が欲しいと思ったことはありませんか。
実は「5人分対応」と書かれていても、まな板が入らないモデルは意外と多いんです。
この記事では、まな板がしっかり入る食器乾燥機3選を、実際の収納サイズや使い勝手の口コミをもとに解説。
一般的な30×20cmのまな板が入るのか、立てて乾かすコツも解説します。
「まな板が入らない…」という後悔を防ぐために、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
\ まな板が入る食器乾燥機おすすめ3選 /
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食器乾燥機にまな板が入るモデルのチェック方法
食器乾燥機でまな板が入るモデルのチェック方法を紹介します。
①まな板が入らない機種も多い理由
実は「5人分対応」や「大容量」と書かれた食器乾燥機でも、まな板が入らないケースは少なくありません。
理由は、食器乾燥機の内部に「皿立て」や「仕切り」が固定されているためです。
これらがあることで、高さや奥行きが実際よりも狭くなっています。
また、庫内がカーブしているタイプや、トレーが分割できないタイプも、まな板を平らに置くスペースがないことが多いです。
つまり、外寸だけで判断するのは危険。まな板を入れたいなら「内寸(実際の有効スペース)」を確認することが大切なんです。
②どんな形状のまな板が入るのか確認ポイント
一般的なまな板は「約30×20cm」ほどの長方形タイプです。多くの横型食器乾燥機なら、このサイズであれば問題なく収納できます。
ただし、厚みが2cm以上ある木製まな板や、角が丸いタイプは要注意。立てて入れる際に、ラックにうまくフィットしないことがあります。
一方で、薄型のプラスチックまな板(0.5cm以下)なら、どの機種でも比較的入りやすいです。立てかけたり、皿立て部分に差し込んだりすれば乾燥効率も良くなります。
最近は、抗菌タイプやカッティングボード型の薄いまな板が人気なので、そういったタイプを選ぶのもおすすめです。
③内寸と設置スペースのチェック方法
まな板が入るかどうかを判断するには、「庫内の有効寸法」を確認するのが一番確実です。
各メーカーの公式サイトでは「幅×奥行×高さ(内寸)」が記載されていることがほとんどです。
また、設置スペースにも注意しましょう。奥行き40cm以上ある食器乾燥機は、キッチンカウンターから少しはみ出すこともあります。背面の排気口スペースも含めて余裕をもって設置するのがポイントです。
「まな板も入る食器乾燥機が欲しい」と思ったら、内寸と設置場所の両方をしっかりチェックしてくださいね。
象印 EY-SB60-XH|まな板が余裕で入る横型の王者

画像引用:楽天市場
象印 EY-SB60-XHは、まな板が余裕で入る横型の王者です。
①標準まな板(30×20cm)もラクラク収納
このモデルの最大の魅力は、なんといっても「広い庫内」。まな板を横置きでも立てても入る余裕があります。
有効内寸は約45×32cmで、一般的な家庭用まな板(30×20cm)はもちろん、業務用に近い大きめサイズ(35×24cm)でも入りやすい設計。
ラック部分も取り外し可能なので、大きな鍋やフライパンと一緒に乾かせるのも便利です。
実際に使ってみると、「まな板も乾かせる安心感」が抜群。
キッチンに立つ時間が長い方や、料理好きな方にピッタリの一台です。
②ステンレスボディで清潔・長持ち
本体はステンレス製で、汚れがつきにくく、カビの発生を防ぎやすい構造です。
乾燥トレーもステンレスなので、ヌメリが出にくく、手入れがとても楽。まな板を入れてもニオイ移りしません。
さらに、象印ならではの「高温乾燥」モードでしっかり除菌。
木製まな板でも傷みづらいほどの優しい温風で乾かしてくれます。
キッチン家電に清潔感を求める方には、この仕様はとても嬉しいポイントです。
③実際の口コミで見る使い勝手の良さ
口コミを見ても、「まな板も鍋も入って助かる!」という声が多く見られます。
特に子育て世帯や共働き家庭では、「洗い物のストレスが減った」「時短になった」との評価が目立ちます。
また、音が静かで夜でも使いやすいのも魅力。
寝る前にセットして、朝にはすべて乾いているという使い方が人気です。
値段はやや高めですが、その分の価値を実感できる満足度の高いモデルです。
象印 EY-GB50-HA|縦型でもまな板を立てて入れられる省スペース型
画像引用:楽天市場
象印 EY-GB50-HAは、縦型でもまな板を立てて入れられる省スペース型です。
①縦型の強みと注意点
EY-GB50-HAは、縦に積み重ねる構造のため、設置スペースをとらないのが最大の魅力です。
ただし、奥行きがやや浅いため、まな板は「立てて入れる」スタイルが基本になります。
内部は高さ約36cmあり、30cm程度のまな板ならすっぽり入ります。
皿立て部分を外せばさらにスペースを確保できるため、使い勝手の自由度は高めです。
②立てれば一般的なまな板も入る!
象印の縦型モデルの中でも、このEY-GB50-HAは特に「高さ」がしっかりあるタイプ。
一般的なまな板(30×20cm)を立てて乾かすことができます。
また、庫内の構造がフラットなので、倒れにくく安定して置けるのもポイントです。
「キッチンは狭いけど、まな板も乾かしたい」という人にはまさに理想的な設計です。
③一人暮らし~3人家庭にちょうどいいサイズ感
容量は約5人分ですが、実際の印象はコンパクト。シンク横の限られたスペースにも設置できます。
音も静かで、寝ている間に稼働しても気になりません。
ステンレス製ではないものの、内トレーは抗菌仕様で清潔を保ちやすくなっています。
まな板+普段使いの皿を同時に乾かせるサイズ感が嬉しいですね。
コイズミ KDE-5001W|サイズ次第でまな板も乾かせるコスパモデル
画像引用:楽天市場
コイズミ KDE-5001Wは、サイズ次第でまな板も乾かせるコスパモデルです。
①内寸に注意すれば一部まな板は入る
KDE-5001Wは横型タイプで、内寸が約40×27cmほど。
30×20cmのまな板なら斜めに入れることで対応可能です。
ただし、厚みがある木製まな板や大判タイプ(35cm以上)は入らない可能性があります。
まな板を乾かす頻度が高くない方や、薄型プラスチックまな板を使っている方には十分使えるサイズ感です。
②乾燥性能と使いやすさのバランス
ヒーターとファンを併用した強力乾燥で、短時間でしっかり乾かせるのが魅力です。
庫内トレーは取り外し可能で掃除もしやすく、使い勝手のバランスがとれています。
「とにかくコスパ重視!」という人には、必要十分な性能といえるでしょう。
③コスパ重視派におすすめ
価格は1万円前後で、象印モデルの半分以下。
静音性や除菌モードはありませんが、コスパを考えると非常に優秀です。
「たまにまな板も乾かしたい」「スペースを取りたくない」という方にはベストバランスな選択です。
食器乾燥機でまな板を乾かすときのコツ3つ
食器乾燥機でまな板を乾かすときのコツを3つ紹介します。
①立てて入れる
まな板は「立てて」入れるのが乾燥の基本です。
寝かせると風が当たらず、乾きムラの原因になります。
②風の当たる位置に置く
ファンの近くや排気口側に置くと、より短時間で乾きます。
庫内の風の流れを意識すると効果的です。
③除菌モードを活用する
象印やコイズミの一部モデルには高温乾燥・除菌モードがあります。
生肉などを切った後のまな板も安心です。
まとめ|食器乾燥機でまな板が入るおすすめは象印シリーズ!
まな板を入れたいなら、間違いなく象印シリーズが強いです。
「EY-SB60-XH」は余裕の収納力、「EY-GB50-HA」は省スペース重視派にピッタリ。
コイズミもコスパ面では優秀なので、自分のキッチン環境に合わせて選んでくださいね。
まな板がしっかり乾くと、衛生面も安心で気持ちが良いですよ。
毎日の家事を少しでもラクに、清潔にしていきましょう。


