一人暮らしや、忙しい朝でも、手軽にコーヒーを楽しみたいと思う方は多いのではないでしょうか。
UCCの「ドリップポッドDP3」は、ボタンひとつでコーヒーを淹れられるカプセル式コーヒーメーカーです。
私は、職場で昼食後に美味しいコーヒーを飲みたいと思い、ボトルへ直にドリップできるUCCドリップポッドDP3を購入しました。
実際に使ってみると、
・思ったよりコンパクト
・抽出がとても早い
・コーヒーの香りがいい
など、使いやすさを感じるポイントが多くありました。
また、使っていて感じたのは、一人分のコーヒーを淹れる人には特に使いやすいという点です。
この記事では、
・UCCドリップポッドDP3の口コミ
・実際に使って分かったメリット
・気になる点
・一人でも使いやすい理由
をわかりやすくまとめます。
UCCドリップポッドDP3の口コミ
UCCドリップポッドDP3は、カプセル式のドリップコーヒーメーカーです。
プロのハンドドリップ技術を再現した抽出プログラムが搭載されており、約60秒でコーヒーを淹れることができます。
操作はボタンひとつなので、忙しい朝でも手軽にコーヒーを楽しめます。
良い口コミ
・抽出が早くコーヒーが美味しい
・操作が簡単
・コンパクトで置きやすい
・手入れが簡単
レビューでは「忙しい朝でもすぐコーヒーが飲める」という点を評価する声が多く見られます。
気になる口コミ
・カプセル代がやや高い
・プラスチック臭を感じるという声が一部ある
・耐久性に不満の声が少しある
ただし全体の評価は高く、Amazonでは星4.3の評価となっています。
カプセル代はやや高く感じることもありますが、Amazonや楽天でまとめ買いすると1杯あたり約73円程度になります。
コンビニやコーヒーチェーンと比べると、比較的手頃な価格で楽しむことができます。
▼ 約60秒でコーヒーが淹れられるコンパクトなコーヒーメーカー
カプセルとレギュラーコーヒーの両方に対応しています
UCCドリップポッドDP3の特徴とスペック
画像引用:楽天市場
UCCドリップポッドDP3は、プロのハンドドリップ技術を再現したコーヒーメーカーです。
湯温・蒸らし時間・抽出速度を計算したプログラムにより、ボタンひとつで本格的なコーヒーを抽出できます。
また、専用フィルターを使えばレギュラーコーヒー(粉)にも対応しています。
さらにカプセルは、
・コーヒー
・紅茶
・緑茶
・ほうじ茶
などの種類があり、気分に合わせて楽しめます。
主なスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本体サイズ | 奥行 約290mm × 幅 約133mm × 高さ 約224mm |
| 本体重量 | 約3.0kg |
| タンク容量 | 0.7L |
| 消費電力 | 1350W |
| 抽出音 | 約34.7dB |
幅が約13cmとスリムなので、キッチンのちょっとしたスペースにも置きやすい設計です。
実際に箱を開けたときも、「思っていたよりコンパクト」と感じました。
実際に使って分かったメリット
コンパクトで置きやすい
箱を開けたとき、想像していたより小さく感じました。
キッチンに置いてみると隙間にも収まり、一人暮らしのキッチンでも邪魔になりにくいサイズです。
抽出が早く、朝でも使いやすい
ボタンを押すとすぐにコーヒーが抽出されます。
朝の忙しい時間でも待ち時間が少なく、すぐに飲めるのが便利です。
レギュラーコーヒーの粉も使える
ドリップポッドはカプセル式ですが、専用フィルターを使えばレギュラーコーヒー(粉)※1も使えます。
カプセルだけだとコストが気になる場合でも、
・普段 → 粉
・特別なコーヒー → カプセル
と使い分けることができます。
※1 インスタントコーヒーには対応していません。
ボトルに直接ドリップできる
説明書によると、ドリップポッドDP3は高さ14cmまでのボトルをセットできます。
私が購入した「カフアコーヒーボトルmini」は、蓋を含めた高さが14cmなので、ちょうど良い高さでした。
また、ドリップポッドDP3の最大抽出量は200mlで、ボトル容量も200mlなのでピッタリといった量感でした。
コーヒーメーカーからそのままボトルへ直接ドリップできるのも、マグに淹れてからボトルへ移す手間がなく、とても便利だと感じました。
▼高さ14cmでドリップポッドにもセットできるコーヒーボトル
そのまま直接ドリップできて便利です
ボトルやカップはどこまで入る?高さの違いを実際に確認
ドリップポッドDP3は、カップだけでなくボトルにも直接ドリップできます。
フィルター別に、実際の高さの違いを写真で紹介します。
説明書によると、セットできるボトルの高さは14cmまでです。
実際に使ってみたところ、ドリップトレーの有無やフィルターの長さによって、高さの余裕が少し変わることが分かりました。
カップを使う場合はドリップトレーをセット
▼ カップを使うときはドリップトレーをセットします ▼

マグカップなどを使う場合は、ドリップトレーをセットします。
トレーがあることで高さがちょうどよくなり、コーヒーが跳ねにくくなります。
ボトルを使う場合はドリップトレーを外す
▼ ドリップトレーを外すと、ボトルに直接ドリップできます ▼

ボトルを使う場合は、下にあるドリップトレーを外します。
トレーを外すことで高さが確保でき、ボトルを直接セットできます。
レギュラーコーヒー用フィルターを使うと高さはギリギリ
▼ レギュラーコーヒー用フィルターを使う場合は高さがギリギリになります ▼

カプセルの場合は比較的余裕がありますが、レギュラーコーヒー用フィルターは少し長いため高さがギリギリになります。
私が使っているカフアコーヒーボトルは高さ14cmなので問題なく使えましたが、それ以上の高さのボトルだと入らない可能性があります。
14cmのカフアでも、200ml目一杯入れると、ボトルの取り出し時にコーヒーがこぼれないか心配でした。
一人分のコーヒーを淹れる人には特に使いやすい
ドリップポッドDP3は、1杯ずつ抽出するコーヒーメーカーです。
そのため、2人分以上をまとめて淹れる場合は、
・粉を入れ替える
・カプセルを2つ使う
といった、手間やコストが少しかかります。
実際に使ってみて感じたのは、一人分のコーヒーを淹れる人にはとても使いやすいという点です。
一人暮らしの方や、自分のコーヒーだけを淹れる場合には、
・すぐ淹れられる
・無駄がない
・手入れが簡単
というメリットを感じやすいと思います。
ドリップポッドのカプセル
コーヒーだけでなく紅茶や緑茶など、いろいろな種類のカプセルがあります。
ドリップポッドのカプセルは種類が豊富
ドリップポッドのカプセルは、コーヒーの種類がとても豊富です。
UCCが世界中から選んだコーヒーをカプセルにしており、自宅でも手軽にさまざまな味を楽しめます。
例えば、
・モカ&キリマンジァロ
・鑑定士の誇りスペシャルブレンド
・炭焼珈琲
・グァテマラ&コロンビア
など、味の違うコーヒーが用意されています。
さらにドリップポッドはコーヒーだけでなく、
・紅茶
・緑茶
・ほうじ茶
といったカプセルもあり、気分に合わせて飲み物を変えることもできます。
カプセルは少し価格が高く感じることもありますが、まとめ買いをすると1杯あたり70円前後になることもあり、
コンビニコーヒーと比べても手頃な価格で楽しめます。
▼ UCCドリップポッド専用カプセル
世界のコーヒーやお茶など、さまざまな味が楽しめます
UCCドリップポッドDP3の口コミ まとめ
UCCドリップポッドDP3は、
・コンパクトで置きやすい
・抽出が早い
・レギュラーコーヒーも使える
・ボトルに直接ドリップできる
など、手軽にコーヒーを楽しめるコーヒーメーカーでした。
特に、一人分のコーヒーを淹れる人にはとても使いやすいと感じました。
朝のコーヒーを手軽に楽しみたい方には、使いやすい1台だと思います。
UCCドリップポッドDP3の口コミを参考に、気になる方はチェックしてみてください。
*一人暮らしのキッチンに必要な道具については、こちらの記事でもまとめています。
→ 一人暮らしの調理器具は最低限これだけ|自炊初心者でも困らないキッチン道具リスト

