中型犬用ペットカートおすすめ3選!柴犬やシニア犬に人気のモデルを比較

ペットカート

中型犬を飼っていると、

  • ペットカートって本当に必要?
  • 柴犬でも使うものなの?
  • どれを選べば失敗しない?

と悩みますよね。

私自身、愛犬が脱臼したり、シニアになって歩けなくなった時、

「ペットカートがあれば、もう少し一緒に散歩を楽しめたかもしれない」
「お日様の下へ連れて行ってあげられたかもしれない」

と、思ったことがあります。

元気なうちは必要性を感じなくても、必要になってからではすぐに準備できないこともあります。

また柴犬は散歩中に突然動かなくなったり、暑さや体調によって歩きたがらなくなったりすることもあります。

そんな時にペットカートがあると、無理をさせずに一緒にお出かけを続けられます。

そこで今回は、楽天で人気の中型犬向けペットカート3モデルを比較し、それぞれの特徴や向いている人をまとめました。

結論からいうと、

・日常使いならPETTENA ORION
・車移動が多いならPETTENA KNIGHT
・軽さ重視ならNextオンラインの獣医師推奨ペットカート

がおすすめです。

▼ PETTENAペットカートの口コミはこちらの記事で解説しています。

目次

結論|中型犬用ペットカートおすすめ3選

商品名耐荷重特徴おすすめ度
PETTENA ORION25kgコットを付けたまま折りたたみ可能★★★★★
PETTENA KNIGHT20kgドライブボックス兼用★★★★☆
Nextオンライン 獣医師推奨モデル25kg軽量でコスパ良好★★★★☆

▼収納や使いやすさを重視するならこちら

中型犬にペットカートは必要?

「うちは元気だからまだ必要ないかな」と思う方も多いかもしれません。

しかし中型犬こそ、1台あると助かる場面があります。

シニア犬になってもお出かけを続けられる

年齢を重ねると、今まで当たり前に歩いていた距離が負担になることがあります。

そんな時でもペットカートがあれば、愛犬に無理をさせず散歩やお出かけを楽しめます。

歩けなくなったから終わりではなく、外の景色や季節の空気を感じる時間を続けられるのは大きなメリットです。

愛犬にとって散歩は運動だけではなく、飼い主さんとの大切なコミュニケーションの時間。ペットカートがあれば、その時間を無理なく続けられます。

通院や旅行がラクになる

中型犬は抱っこするとかなりの重さがあります。

病院の待合室や駐車場からの移動でも、ペットカートがあると飼い主の負担を大きく減らせます。

真夏の散歩対策にも便利

夏場のアスファルトは想像以上に高温になります。

途中まではカートで移動し、公園など安全な場所だけ歩かせる使い方もできます。

中型犬用ペットカートの選び方

耐荷重20kg以上を選ぶ

柴犬は10〜15kg前後になることもあります。

荷物や飲み水を積むことも考えると、耐荷重20kg以上のモデルがおすすめです。

コットの広さを確認する

座るだけでなく、伏せて休める広さがあると愛犬も快適です。

特にシニア犬の場合は寝た姿勢で移動することもあります。

折りたたみやすさも重要

ペットカートは使う頻度が高くなるほど、収納のしやすさが重要になります。

毎回の出し入れが面倒だと、結局使わなくなってしまうからです。

PETTENA ORION|収納性と走行性を両立した人気モデル

特徴

  • 耐荷重25kg
  • コットを付けたまま折りたたみ可能
  • X-FOLD技術採用
  • 自立収納対応
  • 衝撃吸収サスペンション搭載

口コミ

良い口コミでは、

・タイヤが静かでスムーズ
・小回りが利く
・折りたたみ後も場所を取らない

という声が目立ちました。

一方で、

・折りたたみボタンが硬い
・やや重さがある

という意見もあります。

ORIONが向いている人

・毎日の散歩で使いたい
・収納スペースが限られている
・押しやすさを重視したい

散歩から帰って荷物を持ちながら片付けるのは意外と大変です。

ORIONならコットを付けたまま折りたためるので、帰宅後もスムーズ。

毎日使うものだからこそ、このひと手間の少なさが快適さにつながります。

▼ 帰宅後の快適さを手に入れるならコレ

PETTENA KNIGHT|車移動が多い人におすすめ

特徴

  • 耐荷重20kg
  • ドライブボックス兼用
  • コット分離型
  • 360度回転タイヤ
  • サスペンション搭載

口コミ

良い口コミでは、

・デザインがおしゃれ
・車移動との相性が良い
・動きがスムーズ

という評価が多く見られました。

一方で、

・ファスナーの不具合
・縫製の個体差

を指摘する声もあります。

KNIGHTが向いている人

・車でのお出かけが多い
・通院で使いたい
・コット単体でも使いたい

カートから降ろして抱っこし直す回数が減るので、愛犬への負担も飼い主さんの負担も軽くなります。

通院や旅行など、車移動が多い家庭なら特に使い勝手の良さを実感できるでしょう。

▼ 愛犬にもパパママさんにも優しいカートです

▼ PETTENAについては、こちらの記事で解説しています。

Nextオンライン獣医師推奨モデル|軽さ重視ならこれ

特徴

  • 耐荷重25kg
  • 軽量設計
  • 広めのコット
  • コスパが高い

口コミ

良い口コミでは、

・とにかく軽い
・組み立てが簡単
・柴犬でもゆったり乗れる

という声が多く見られました。

一方で、

・タイヤ音が気になる
・荷物入れの耐久性

を指摘する口コミもあります。

Nextモデルが向いている人

  • 予算を抑えたい
  • 女性一人で使うことが多い
  • 軽さを最優先したい

ペットカートは使いやすさも大切です。

軽量モデルなら車への積み込みや持ち運びもラクなので、「重いから今日はやめよう」が減ります。

気軽に使えることは、結果的に愛犬と出かける機会を増やしてくれます。

▼ 気軽に使える軽量モデルならコレ

PETTENA ORIONとKNIGHTの違いは?

同じPETTENAシリーズですが、特徴は異なります。

項目ORIONKNIGHT
耐荷重25kg20kg
折りたたみコット装着のままコット装着のまま
特徴収納性重視車移動向け
おすすめ日常使い通院・旅行

▼ PETTENA MilouとTerraの違いについては、こちらの記事で比較しています。

まとめ|中型犬こそペットカートがあると安心

中型犬用ペットカートおすすめ3選を紹介しました。

ORIONがおすすめな人

  • 毎日の散歩で使いたい
  • 収納しやすさ重視
  • 操作性を重視したい

KNIGHTがおすすめな人

  • 車移動が多い
  • 通院で使いたい
  • ドライブボックス兼用が欲しい

Nextモデルがおすすめな人

  • 軽さ重視
  • コスパ重視
  • 女性でも扱いやすいモデルが欲しい

ペットカートは、愛犬が歩けなくなってから使うものではありません。

元気な頃から少しずつ慣れておくことで、お出かけや通院もスムーズになります。

「もっと早く買っておけばよかった」と後悔しないためにも、愛犬との時間をより快適に過ごせる一台を選んでくださいね。

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